冬におすすめ!ホットスムージーダイエットの効果

最近じわじわ話題なっているホットスムージー。寒い季節には重宝しそうですよね。でも実際のところ効果はあるのでしょうか?気になるホットスムージーについてここではまとめてみました。

ホットスムージーって?ダイエットに効果はあるの?

今、大流行中のスムージーダイエットですが、ホットスムージーはその名前の通り、温かいスムージーのことです。ここで紹介するホットスムージーはグリーンスムージーというわけではないので材料に必ずしも葉野菜を使う必要はありません。

一般的にスムージーダイエットと聞くと豊富な栄養素を手軽にとれる上にカロリーも低く、健康上にも良い、ということから大変人気があります。特に「酵素」の力が注目されたグリーンスムージーに至っては大変話題になり、芸能人達が実践したこともあり、大変ブームになりました。

ホットスムージーも同様で使う材料に気をつければ、低カロリーで充分にダイエット効果を得ることが出来ます。しかし、グリーンスムージーを始め、スムージーについて詳しい方ならホットスムージーに多くの疑問を持つ方もいるのではないでしょうか?

温めたら酵素は死んじゃうじゃないの?

詳しい方がまずホットスムージーと効いて疑問をもつ最大のポイントは「温めたら酵素は死んでしまうのではないか?」ということです。そのとおりで酵素は熱に弱く、加熱などを加えれば酵素は死んでしまいます。では、ホットスムージーでは意味が無いのでは?と思いがちですがホットスムージーにはホットスムージーの良いところがあります。

スムージーは氷を砕くこともあるため大変冷たく、暑い季節にはいいですが冬は飲み切るのに苦戦したりする場合があります。そもそも日本人は欧米人とは違い、体格や骨格も華奢であり基礎代謝も低いです。その為、日本人は冷えに弱いとも言われています。そこで誕生したものがホットスムージーなわけですが、酵素はなくともその代わりに効果がアップする作用があります。

それが抗酸化力と美腸効果です。

まず、抗酸化力ですが、これはβカロテンが強い抗酸化作用があることで有名です。このβカロテンが多く含まれる食材がホットスムージーの定番の食材とも言える人参です。人参は生で食べるよりも茹でた人参の方がβカロテンの含有率がUPするのです。冷え性の女性には特におすすめですよ。

そして美腸効果に優れているのがリンゴなどに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」。これも温めることで含有量が増えますし、ヨーグルトなどの乳製品も温めるとカルシウムの吸収率が高まります。温かいものは腸を冷やさない上に善玉菌は冷たいものが苦手ですので冬の便秘対策にはグリーンスムージーより優れていると言えます。

このようにホットスムージーは材料を温めることで消化を良くしたり、冷え性やかぜの予防が期待できると言われています。夏にはグリーンスムージーを飲んでいた人も冬にはホットスムージーにシフトしてはどうでしょうか?

実際にホットスムージーダイエットをやってみた!

では、実際に私がホットスムージーダイエットを実践してみたので詳しく紹介したいと思います。

私はグリーンスムージーを実践した時と同様、市販のホットスムージー商品を使って実践しました。やはり作るのは簡単といえども毎日は面倒ですからね。グリーンスムージーほどのバリエーションはないものの、ホットスムージー商品も以外と沢山出回っています。

市販のホットスムージーは一般的なスムージー商品と一緒で粉末状になっています。決められた量の粉末をマグカップに入れ、お湯または牛乳なんかで割ります。あっと言う間に完成するので便利です。商品によっては朝用と夜用に別れているものもあるので自分好みのものを見つけて下さいね。

私はこれまでグリーンスムージーダイエットの場合、朝の置き換えで実践してきたのですが、今回は身体を温める効果がある為、夜の方がいいのではないかと思い、夕食の置き換えで実践しました。

いざ飲んでみると、季節によるのかもしれませんがやはり温かいと飲みやすいですし、お腹に入れた感があります。ただ自分好みの味でないと温かい故に香りや味がダイレクトにくるので嫌いな味のものだと飲みきれないかもしれません…。

若干の空腹感は感じるものの2日、3日と経つうちに慣れます。私が寝る前にホットスムージーを飲んでいるからなのか布団に入るとジンジンと身体が暑くなり、汗を少しかくことがありました。おかげで冷えで縮こまって寝るというのがなかったのでよかったかなと思います。

便秘解消効果もありましたが何よりもホットスムージーは冷え性の人にいいと思います。

結果、2週間の置き換えで1.8kgの減量に成功しました。

朝のグリーンスムージー生活が合わなかった人にはホットスムージーがおすすめ

これまでグリーンスムージーなどに挑戦し、失敗された方、効果を実感出来なかった方も多いのではないでしょうか。酵素が注目され、流行したグリーンスムージーですがやはり効果は人それぞれです。酵素は勿論大切ですが、決して酵素が全てと言うわけではありません。そもそもグリーンスムージーや酵素液が流行する前は気にすることもなく、当たり前に食事で酵素を摂取していたはずです。何事もバランスの良い食事を心がけ、スムージーはあくまで補助食品であるべきです。

なのであまりスムージーは冷たいものに限る!という概念にとらわれず、冷たいスムージーが苦手だった、グリーンが苦手だったという人はホットスムージーにチャレンジしてみるといいですよ。

ホットスムージーダイエットを体験した人の口コミ

ここでは私以外にもホットスムージーを体験した人の口コミをご紹介したいと思います。

30代 女性 冬場に食欲がUPし、尚且つ動かなかいので太ってしまいホットスムージーを試しました。お通じが良くなり吹き出物も減って本当に感激です。体重はさほど減りませんでしたがお腹のスッキリ具合が全然違います。
40代 女性 飲みやすく寝る前のホットミルクと同様で安眠効果があるように思います。リラックスできるので冷たいスムージーよりも気に入っています。
20代 女性 燃焼効果があるのか身体が暑くなり汗をかくことがありました。そのおかげか-3kgの減量に成功しました!グリーンスムージーより飲みやすいので私はホットスムージー派です♪

今最もホットなおすすめ商品

さて、市販のホットスムージーですがおすすめなのが「ベジホッと」です。ベジホッとは朝と夜、それぞれ飲んで欲しいということから2種類の味を展開しています。朝専用がトマトジンジャー味で1日ぽかぽか過ごせる様にしょうがが使われています。ビタミンEたっぷりでおすすめですよ。そして夜専用なのがビタミンB6が豊富に入ったトマトリンゴ味。リンゴのさわやかな酸味と蜂蜜の甘みでお休み前にリラックス効果を得ることが出来ます。

朝用・夜用があるからといって食事を2食置き換えなければいけないわけではありません。食事のプラスαで飲んでも栄養補助としていいですし、ダイエットに目的をおくのであれば1食を置き換えてもう1食はご飯の量だけを少し減らして飲んでもいいと思います。1食わずか29カロリーなのでこのやり方で充分に効果がでると思いますよ。

粉末タイプは手軽にどこでも飲むことができるのでオススメです。是非試してみてくださいね。

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